変化への対応を心がけます

従来、労働衛生は有害物質を中心した有害因子などへの対応が中心でした。しかし、昨今ではそれに加えて長時間労働や精神的負荷なども有害因子となりうる状況となっています。原因と結果の関係や現れる影響も複雑化、多様化しています。業種・業態・規模によっても様々なニーズがあります。
このような状況では、これまでの既知の健康障害や労働災害などをもとに策定されてきた安全衛生対策だけでなく、日常の平常業務にも着目して柔軟な改善を加えていくことも課題となります。
従来型の安全衛生を重視しつつも、新しい変化にも対応する必要があります。これらを心がけ、労働安全衛生のパートナーとして信頼頂けるよう業務に従事します。

資格等

医師
日本医師会認定産業医
労働衛生コンサルタント
社会保険労務士

略歴

筑波大学医学専門学群卒業。筑波大学附属病院にて内科・腎臓内科の研修後、関連病院に勤務。
大手人材派遣会社と製薬会社研究所の専属産業医および心療内科診療に従事した後、病院健診部門に勤務しながら多数の嘱託産業医業務に従事。現在に至る。